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いのちの森を未来へ これまで10年、これから100年


時ノ寿の森クラブ(ナショナルトラスト)

所有者の責任で維持管理することができない小規模森林を、社会の多様な主体の参加による力を集結して保全していくというものです。
ナショナルトラストの先駆け「知床100平方メートル運動」を手本にした小規模森林保全システム「山と海をつなげるいのちの森づくり構想」です。


時ノ寿 夢マップ(夢の設計図)

時ノ寿の森クラブの10年間の活動により、廃村集落跡の荒廃した森は、蘇り始めました。真っ暗な森は、山肌まで光が差すようになり、林内には多様な植物が芽を出し、小さな動物や昆虫たちも戻ってきてくれました。
かつてのように山が豊かな姿に再生すれば、イノシシやニホンカモシカも山深くに戻ってくるかもしれません。
里山は人も動植物もすべての生物の生命を育む「いのちの源」です。時ノ寿の森は、あらゆる人々が、いつでも気軽に森林と出会うことのできるプラットホームの役を担っていきます。


時ノ寿学校(森林人材育成・ようちえん等)

静岡県掛川市北部の倉真地区の森林をベースに、里地里山の環境資源を活用し、子どもから大人までがさまざまな体験活動を通し、自然とともに生きるための「心」と「体」を育み、生きる術「を身につける私塾です。
森林をはじめとする自然環境の中で五感を研ぎ澄まし、自らが気づき、地域に学びながら実践し、次世代につなげていきます。
人の暮らしが森林とつながり、さらに街と山村が新たにつながる。交流文化社会の構築と元気なふるさと再生の取り組みを積極的に行う学校です。


【団体情報】

団体名称 NPO法人 時ノ寿の森クラブ
所轄庁 静岡県掛川市
主たる事務所の所在地 掛川市倉真(くらみ)7021番地
従たる事務所の所在地 掛川市倉真(くらみ)7021番地
代表者氏名 松浦 成夫
法人設立認証年月日 2010年03月26日(2006年9月3日任意団体として発足)
定款に記載された目的 この法人は、地域の人々をはじめ広く社会の人々に対し、静岡県掛川市倉真字時ノ寿地内の森林(以下「時ノ寿の森」という。)の持つ豊かな多様性と多面的な機能の大切さを訴求するとともに、その保全に必要な事業を行い、未来の子どもたちにふるさとの森を本来の姿で引き継ぐことを目的とする。
活動分野
ホームページURL http://tokinosunomori.com/

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最新のお知らせ

団体からのあいさつ

団体代表

代表
松浦 成夫

「時ノ寿」とは、今から100年以上前の人々が、森へ感謝の気持ちから名付けた地名(字)です。谷を流れる水の音、こずえを揺らす風の音、山を渡る小鳥の声に耳を澄ましていると、カラダが軽く、気持ちが和らいできます。
この森を未来を担う子どもたちに繋げ、大地の恵みをいっぱいに浴びた人間に育って欲しいと望んでいます。
時ノ寿の森は、未来の応援団です。
どうぞ多くの方が集まってくださることを願っています。

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